【東京大賞典】ゴールドドリーム vs オメガパフューム

こんにちは。

今日は「東京大賞典×ゴールドドリーム」をテーマに記載します。

 

JRA中央競馬は12月28(土)の中山、阪神で行われるレースで今年の全日程が終了となる。有馬記念が終わっても2歳G1「ホープフルステークス」があるので、まだまだ楽しみ。

 

一方、地方は大井を舞台として暮れの大一番G1「東京大賞典」がある。このレースは地方馬だけでなくJRA馬も集まるため「真のダート王決定戦」と言ってもよいかもしれない。

 

今年もJRA馬が多数出走登録し人気を集めている。その中でも引退を表明している6歳ゴールドドリームに注目。

 

 

■ゴールドドリーム

ゴールドドリームは賞金額が世界最高額である「サウジカップ」への参戦する見通し。引退を表明しているが、日本でのレースは「東京大賞典」が最後になるだろう。

 

2015年にデビューし、これまでダートレースで数々の勝ち星を挙げてきた。「ダート界を牽引してきた馬」と言っても誰も疑わないだろう。

 

2017年には「フェブラリーS」「チャンピオンズC」を制し「JRA賞最優秀ダートホース」の記録を達成。2018年からはルメールとのコンビで「帝王賞」を制覇、「かしわ記念」に至っては2連覇まで達成した。

 

 

■ゴールドドリーム vs オメガパフューム

昨年の「東京大賞典」、ゴールドドリームは2着、その時の1着馬はオメガパフュームだった。

 

チャンピオンズカップでも2頭の対決があったが、ここではゴールドドリームが勝っている。

 

再び同じ舞台での対決、ゴールドドリームにとって昨年の雪辱を果たしたいところ。今年の成績はゴールドドリームの方がよく、馬券圏内100%と安定した実績を挙げているため優勢とみたい。

 

「ゴールドドリーム vs オメガパフューム」、ゴールドドリームのリベンジになるか注目。

 

 

出典:netkeiba.com