【安田記念】穴馬!?3頭

【安田記念】穴馬!?3頭

 

 

■アドマイヤマーズ

「朝日FS(G1)」「NHKマイルC(G1)」「香港マイル(G1)」とG1を3勝している実力馬。

 

前走「香港マイル」では、2017年・2018年の香港マイル覇者のビューティージェネレーションに勝利、これは非常に価値のある実績とみていいだろう。

 

舞台は東京・芝1600メートル、昨年「NHKマイルC」で勝利しており、好材料と判断。今回、休み明け初戦のレース、状態面が気になるがメンバー上位の能力馬、ワンチャンは十分期待できる。

 

 

■ダノンスマッシュ

前走「京王杯スプリングC(G2)」では、従来とは違った「逃げ」での勝利。脚質の幅を広げる貴重なレースとなった。G1は未勝利だが、「フジオーシャンS(G3)」「キーンランドC(G3)」などG3での勝利数が多くまた勝率も高い。

 

今回課題は「距離延長」、スピードを活かした競馬ができれば侮れない存在になりそうだ。

 

 

■ヴァンドギャルド

前走「マイラーズC(G2)」では、出遅れながらもメンバー上がり最速をマークし3着に滑り込んだ。これまで、芝1600~1800メートルを使ってきたため距離の心配はない。この馬の持ち味は「末脚」、出遅れがなく展開がハマれば上位争いの可能性も上がるだろう。