お疲れ様・・・!リーゼントロック。

こんにちは。
(遅い時間の日記。22時)

今日は「リーゼントロック」をテーマに記載します。

 

プロ野球DeNAの三浦大輔2軍監督が所有するリーゼントロックの“引退式”が12日、滋賀県栗東トレセンの厩舎内で行われた。

 

三浦大輔が所有する馬がリーゼントロックということは知っていた。ただ、50戦6勝と8歳まで競走馬生活をしていたことは知らなかった。

 

■三浦大輔

Wikiより引用(三浦大輔

三浦 大輔(みうら だいすけ、1973年12月25日 – )は、奈良県橿原市出身の元プロ野球選手(投手)・コーチ。右投右打。愛称は「ハマの番長」。マネジメントはエイベックス・マネジメント。

引退後は、横浜DeNAベイスターズの球団スペシャルアドバイザーを経て、2019年より一軍投手コーチを務め、2020年シーズンからは二軍監督。また、日本中央競馬会登録の馬主でもある。

 

■リーゼントロック

デビューは2013年12月「2歳新馬戦」2番人気の2着。その後2歳未勝利、500万下レースで立て続けに勝利と実に順調なスタートを切った。

 

しかしそこからは馬券圏内に入ることはなく、3歳時の京都新聞杯で左後肢骨折となった。競走中止となり、そのまま予後不良になってもおかしくないほどの重症だった。

 

ここでオーナーである三浦大輔の取った判断は「生きる」であった。

 

緊急手術は無事成功。約1年2か月もの長期休養を経て復帰となった。その後、ほどなき競走馬生活を送り引退するのかと思いきや、約40戦も走り切ったのだ。

 

これは馬の能力だけでは説明がつかない記録。そこには、調教師、厩舎スタッフなど様々な方の奮闘と協力があったのだろう。

 

50戦6勝。6勝の実績以上に「50戦を走り切った」その闘志に敬意を払うのがいいのかもしれない。

 

リーゼントロック、良いオーナーに巡り合えてよかった。お疲れさまでした。

引退後は乗馬になる予定。第二の馬生も周りに愛される馬であることを願うばかりだ。

 

リーゼントロックの情報(netkeiba.com)

https://db.netkeiba.com/horse/2011102464/

 

 

出典:netkeiba.com