【中山金杯】クレッシェンドラヴ重賞連勝へ

こんにちは。

今日は「中山金杯×クレッシェンドラヴ」をテーマに記載します。

 

1年の計は金杯にあり、競馬ではよく聞く言葉。新年の開幕を飾る名物レース、現在1番人気(※)のクレッシェンドラヴに注目。
(※)『netkeiba.com』単勝オッズ

 

 

■充実期

ステイゴールド産駒のクレッシェンドラヴ。デビューから蛯名正義、戸崎圭太、四位洋文と騎手の乗り替わりが多かったが、2018年からは内田博幸騎手が主戦として定着している。

 

成績は、2018年【3-1-0-2】、2019年【2-2-1-1】と連対が多い、前走「福島記念(G3)」で初重賞制覇となった今は充実期と考えたい。

 

 

■体の仕上がりは?

もともと有馬記念を目指していた馬。除外となり目標を「中山金杯」に変えたことを考えると体は十分仕上がっていると考えたい。

 

 

■中山巧者

中山は【4-1-1-4】と好成績を残している。

 

馬券外になった4レースのうち3レースは9月開催。この時期は「圧力に強い野芝」の生育が元気いっぱいであるため、スピード決着がでやすい。こう言ったことから敗因の一つに「野芝」が挙げられそうだ。

 

<4着以下のレース>
・産経賞オールカマー(G2):9月
・九十九里特別(1000万下):9月
・朝日セントライト記念(G2):9月
・2歳未勝利:12月

 

9月の中山が難ではあるが偏った傾向にあるので、ある程度度外視と考え、結論この馬は「中山巧者」と言っていいのではないだろうか。

 

 

■ステイゴールド産駒は好走血統

2019年1着2着、2018年2着、2017年1着はステイゴールド産駒、このレースにとってステイゴールド産駒は好走血統とみていいだろう。ステイゴールド産駒のクレッシェンドラブにとって好材料だ。

 

 

鞍上は主戦内田博幸騎手、馬との折り合いの心配はなさそうだ。

斤量57キロを背負っての挑戦、前走からプラス2キロ増となるが、スタミナ勝負になれば好機あり重賞連勝に向け期待したい。